no.13 〜子どもなら何を気付くかと思ってやってみた〜
【らくだ13日継続】
幼児プリントを進めています。
ついになぞるのは脱して模写する形式になってきました。
教材の工夫って大切だけれども、その子どもが何を気付くだろうか?という目線が必ず必要だよなと思ったので、子どもの気持ちになってやってみました。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10が基本としてあって、
それに11とか34とか組み合わされるんだなぁ。
3は1よりあとにくるから11より34は大きんんだと分かる?
1つずつ足されているという感覚がこの頃から根付いているのか分からない。
でも、ベースとして1〜10が分かってないとこれから先出来ないなと思った。
だったら、できない子に対して投げかけるヒントになるなと思った。
上というかできてる人から見ることも大切だけど、できないところまで降りてくることで、気持ちが分かったり、むしろ待つことができたりするんじゃないかと思いましたとさ。
おわり。